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「地域交流核」新設へ 利便性とにぎわい創出 三浦市

政治行政 神奈川新聞  2019年08月24日 05:00

新都市計画マスタープラン案


三浦市役所
三浦市役所

 三浦市は、2025年までのまちづくりの指針を示す「都市計画マスタープラン」案を公表した。前回策定した09年に比べ、人口減がさらに進む一方、観光客が増えている現状を踏まえ、京急線三崎口駅周辺など四つの地域を、新たに「地域交流核」に指定。市民の利便性を高めるとともに、にぎわいを創出して観光客も楽しめる地域を目指す。 

 市の人口は4月1日現在、4万2840人で右肩下がりを続ける一方、17年の入り込み観光客は631万1千人で、05年から3割近く増えた。

 10年ぶりに改定するマスタープラン案では、09年に掲げた将来都市像「豊かな自然環境を生かし、共生するまち みうら」を踏襲しつつ、こうした現状を踏まえ、都市づくりの目標を▽自然・産業・暮らしが共生する▽人を引きつける魅力がある▽コンパクト・プラス・ネットワーク▽安心・安全-の四つのテーマに分類した。

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