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「あつぎ協働大学」
厚木市内の企業が講師 最先端技術学ぶ

話題 神奈川新聞  2017年09月19日 02:00

リコー厚木事業所の社員が講師を務めたあつぎ協働大学(厚木市提供)
リコー厚木事業所の社員が講師を務めたあつぎ協働大学(厚木市提供)

 厚木市内の企業の最先端技術などを学ぶ「あつぎ協働大学」が16日、同市中町のアミューあつぎで開講し、市民105人が参加した。

 あつぎ協働大学は、同市の生涯学習事業の一環で、2009年度から毎年開催している。まちづくりなどの地域活動に役立ててもらおうと、市内の企業や大学から講師を招き、最新の研究や取り組みを紹介している。

 初回となる今回はリコー厚木事業所の社員が「3Dプリンターが変革するものつくりの世界」と題して講演。3Dプリンターで製作した物を示しながら、その仕組みや活用法などを分かりやすく説明した。

 今後は、11月18日にレンブラントホテル厚木の「2020年オリンピック開催に向けた宿泊施設の使命と進化」、12月16日にソニー厚木テクノロジーセンターの「熊本地震からの教訓」の講座が行われる予定。


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