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被災地派遣、ゲーム形式で体験 親子で学べる救護活動

話題 神奈川新聞  2019年08月22日 17:18

 親子向けの「赤十字de自由研究 “いのち”を守る体験教室」が24、25の両日、日本赤十字社神奈川県支部(横浜市中区)で開かれる。被災地に派遣される医療救護チームの活動をゲーム形式で体験する。

 二手に分かれ、トランシーバーを使った無線連絡を体験。一方の指示に従って、もう一方が毛布やヘルメットなど災害現場に持参する物資を建物内で探すほか、救急車に試乗する。講師は被災地派遣のボランティアが務める。

 体験教室は親子で楽しみながら、いざというときへの意識を高めようと、今月の土日・祝日に開催。これまで災害時に役立つアウトドア技術などを学んだ。

 両日とも午後1時からと3時からの2回、開催。定員は各回とも小学生と保護者計30人。参加無料。申し込みは、同支部ホームページ(http://www.kanagawa.jrc.or.jp/)。


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