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電車とホームで酒場気分 京急川崎ステーションバル 18日まで

話題 神奈川新聞  2017年09月18日 02:00

ちょうちんがぶら下がる電車内でビールを楽しむ来場者ら=川崎市川崎区の京急川崎駅
ちょうちんがぶら下がる電車内でビールを楽しむ来場者ら=川崎市川崎区の京急川崎駅

ちょうちんがぶら下がる電車内でビールを楽しむ来場者ら=川崎市川崎区の京急川崎駅
ちょうちんがぶら下がる電車内でビールを楽しむ来場者ら=川崎市川崎区の京急川崎駅

 電車が酒場に-。川崎市川崎区の京急川崎駅で17日、停車した電車とホームなどを会場にしたイベント「京急川崎ステーションバル」が開かれた。

 京浜急行電鉄が初めて企画した16日から3日間の沿線PRイベント。1番線ホームに停車した電車3両(1500形)を飲食スペースとして開放した。来場者はビールやおつまみを買って、ちょうちんなどで飾り付けられた車内で一風変わった酒場気分を味わった。

 友人夫婦と妻のまなみさん(34)と訪れた会社員の吉川優也さん(34)=横須賀市在住=は「普段は通勤で使っている電車。日常と非日常が混ざり合ったすてきな空間ですね」と話していた。

 子ども向けにはヨーヨー釣りなどの縁日スペースやペーパークラフト教室も開催され、家族連れが楽しんでいた。

 最終日の18日は横浜・八景島シーパラダイスからペンギンも来る。17日は雨で中止となったものの、駅周辺でも横須賀、三浦など京急沿線の特産グルメや京急グッズを販売する予定。午前11時~午後7時。入場無料。


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