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「フランスと日本が競い合おう」 連携へパリ五輪担当者

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月22日 05:00

五輪成功へ連携強化を確認し合ったマルセイユ市の五輪担当者と鈴木藤沢市長ら=藤沢市
五輪成功へ連携強化を確認し合ったマルセイユ市の五輪担当者と鈴木藤沢市長ら=藤沢市

 2024年のパリ五輪でセーリング競技が開催されるフランス・マルセイユ市の五輪担当職員が21日、江の島が東京五輪のセーリング競技会場となっている藤沢市を訪問し、鈴木恒夫市長らと意見交換した。

 来年の東京五輪を控え、江の島ではセーリング競技のテスト大会が実施されており、25日にはワールドカップが始まる。

 鈴木市長は「藤沢では大会の成功はもとより、市民に参加してもらい機運の盛り上げも進めている。市民一丸で取り組んでいる状況もぜひ見学してほしい」とあいさつ。マルセイユ市の担当者は「藤沢とマルセイユは海や人口など共通点が多い。セーリング競技もフランスと日本が競い合っていければ」と応えた。

 最後に両市は東京五輪とパリ五輪の成功へ向けて、大会運営をはじめ、市民ボランティアの参画方法などさまざまな分野での一層の連携を確認し合った。


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