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シバザクラ、植栽で愛着を 相模原市がボランティア募る

政治行政 神奈川新聞  2019年08月21日 10:49

約10万人が訪れた今年の「相模川芝ざくらまつり」 =相模原市南区(市提供)
約10万人が訪れた今年の「相模川芝ざくらまつり」 =相模原市南区(市提供)

 毎年春に相模原市南区の相模川河川敷を彩るシバザクラの苗植えと草刈りが、10月5日に行われる。市は、植栽の手入れを続けている地元保存会「新戸相模川芝ざくら保存会」「相模川芝ざくら下磯部愛好会」と共に作業をするボランティアを募集している。

 シバザクラの植栽延長は約1・4キロ。「芝ざくらライン」と呼ばれ、ピンクや白の花が咲く毎年4月に「相模川芝ざくらまつり」が開かれている。ことしは約10万人が訪れ、市内の観光名所となっている。

 シバザクラに愛着を感じてもらおうと企画された苗植えも、参加者を募って毎年行われてきた。地元保存会が用意した約3千株を河川敷に植え、草刈りにも取り組む。

 午前9時から正午まで。豚汁などが振る舞われるほか、同市南区のグッズが無料配布される。

 参加希望者は、はがきかファクス、メールで南区役所地域振興課に申し込む。9月17日必着。問い合わせは、同課電話042(749)2135。


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