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民進県連代表選 立候補は本村氏のみ、新代表として承認される見通し

政治行政 神奈川新聞  2017年09月17日 02:00

本村賢太郎氏
本村賢太郎氏

 民進党県連の代表選が16日に告示され、本村賢太郎衆院議員(47)=比例南関東=が立候補を届け出た。届け出は本村氏のほかになく、締め切られた。23日に横浜市内で開かれる県連大会で、新代表として承認される見通し。

 新代表の選出は、笠浩史氏(52)=衆院9区=と共に離党届を提出した後藤祐一氏(48)=同16区=の代表辞任に伴うもの。民主党時代を含め、県連代表経験者2人の離党で県内の党基盤が揺らぐ中、新代表には党勢の立て直しが求められる。11日の後藤氏の辞任を受け、本村氏は急きょ代表代行を務めていた。

 届け出を受理した代表選挙管理委員会によると、本村氏の推薦人には国会議員や地方議員ら上限の15人が名を連ねた。立候補者が1人だったため、大会で投票は行わず、出席する議員や総支部長、党員らの拍手により承認を求める。

 本村氏は神奈川新聞社の取材に対し、「後藤前代表を同志として支えてきた責任者の一人として、自分がやらねばという使命感があった」と立候補の理由を説明。「承認が得られれば、より地域に目を向け、足腰の強い県連にしたい」と述べた。


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