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20日昼以降、局地的に激しい雨の恐れ 気象台が注意喚起

社会 神奈川新聞  2019年08月20日 10:57

 横浜地方気象台は20日、神奈川県内では同日昼すぎから夜遅くにかけて、局地的に雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降る恐れがあるとの気象情報を発表した。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意を促している。

 気象台によると、関東地方北部にかけて延びている前線が、20日夜には関東南部まで南下する見込み。前線への暖かく湿った空気の流入と日中の気温上昇により、大気の状態が非常に不安定になるという。

 また、21日明け方まで、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう呼び掛けている。

 県内は19日夜から20日未明にかけても局地的な豪雨があり、横浜、相模原、藤沢市などに大雨警報が発表された。県が相模原市南区に設置した雨量計では、19日午後8~9時の1時間で65ミリの非常に激しい雨を観測した。


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