1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 篠山とファジーカス、W杯へ意欲 B1川崎が壮行会

篠山とファジーカス、W杯へ意欲 B1川崎が壮行会

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月16日 05:00

壮行会に参加しファンに決意を語る篠山選手(左)とファジーカス選手=川崎市中原区
壮行会に参加しファンに決意を語る篠山選手(左)とファジーカス選手=川崎市中原区

 31日に中国で開幕するバスケットボールのワールドカップ(W杯)で、日本代表候補に選ばれている川崎ブレイブサンダース所属選手の壮行会が15日、川崎市中原区のこすぎコアパークで開かれた。篠山竜青選手とニック・ファジーカス選手が参加し、大舞台へ臨む決意を語った。

 2月まで開催されていた予選で、主将としてチームを率いた篠山選手は「バスケ界にとってW杯と(来年の東京)五輪はビッグイベント。予選からテレビの地上波で放映されるなど注目を集めている。本戦まであと2週間。いい準備をしていきたい」と述べた。

 昨年4月に日本国籍を取得し、得点源として本戦出場へ大きく貢献したファジーカス選手も「タフなグループに入ったが、コンディションを整え、日本チームを引っ張っていきたい」と力強く話した。

 壮行会はブレイブサンダースが主催。日本代表のW杯の初戦は9月1日で、トルコと対戦する。

 壮行会前には、気軽にバスケを体験できるアトラクションも開かれ、小学生らがシューティングゲームを楽しんだ。


シェアする