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子どもたちが忍術サポート? 舞台演出の裏側を体験 横浜

話題 神奈川新聞  2019年08月16日 05:00

舞台の照明卓を操作する子どもたち=みどりアートパーク
舞台の照明卓を操作する子どもたち=みどりアートパーク

 子どもたちが舞台演出の裏方を知る「子どもアドベンチャー2019~舞台のお仕事探検ツアー」が15日、横浜市緑区のみどりアートパーク(緑区民文化センター)で開かれた。小中学生約20人が参加、忍術を披露する舞台の照明や音響機器を実際に操作し演出した。

 近隣の「四季の森忍術道場」(旭区)で和の文化発信を目的に剣術や手裏剣などの技を磨く小学生から70代の男女15人が舞台に登場。参加した子どもたちは客席に設置した操作卓で効果音や照明の色を調整し、大道具倉庫などを巡るバックステージツアーを体験した。

 港北区から参加した小学5年の女児は「光の色がたくさんあるのが面白かった」と満足そう。忍術を披露した大学1年の野口晃希さん(18)は「忍術を身近に感じてもらえてよかった」と話していた。

 子どもアドベンチャーは同市教育委員会と同パークが開催した。


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