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勤労祭でサンバ、愛川町 名物料理の模擬店や花火も

話題 神奈川新聞  2019年08月15日 12:09

昨年の愛川町勤労祭野外フェスティバルの様子(同町提供)
昨年の愛川町勤労祭野外フェスティバルの様子(同町提供)

 勤労を共にする喜びなどを祝う「愛川町勤労祭野外フェスティバル」が18日、同町と、厚木市にまたがる県内陸工業団地で開かれる。工業団地内の街路の一部を歩行者天国とし、恒例のサンバカーニバルが繰り広げられるほか、多彩な模擬店が並ぶ。午後6時50分からは、催しのフィナーレを飾る花火も打ち上げられる。町と実行委員会の主催。

 県内有数規模を誇る同工業団地には外国籍の労働者も多いことから、同フェスは毎年、サンバや各国のグルメなど国際色豊かに開催されている。

 第36回の今年は、いずれも同町中津の中津太田交差点~内陸中3丁目交差点約640メートルを会場に活用。サンバやフラダンス、国際交流舞踊などのステージイベントをはじめ、タイやペルーといった各国の名物料理が堪能できる「国際交流屋台村」、アユやマスの塩焼きなどの模擬店が設置される。

 また町内に横須賀市が水道施設を設けていた縁などから、同市観光協会が初出展して観光PRなどに取り組む。

 午後2~7時。問い合わせは、町商工観光課電話046(285)6948。


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