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台風10号接近、13日から県内も雨の可能性

社会 神奈川新聞  2019年08月12日 19:01

横浜地方気象台
横浜地方気象台

 横浜地方気象台は12日、超大型の台風10号に関する気象情報を発表した。台風周辺の発達した雨雲がかかる影響で、神奈川県内も13日明け方から雷を伴って1時間20ミリの強い雨が降り、14日から16日にかけて大雨になるという。

 気象台によると、台風10号は13日にかけて、日本の南を発達しながら北西へ進む見込み。その後、進路を北寄りに変えて15日ごろに西日本に接近、上陸する恐れがある。海上では、台風の北上に伴って波が高まる上、台風の接近が大潮の期間に重なる可能性がある。

 このため、三浦半島の東京湾側で14日から16日にかけて、うねりを伴った高波への警戒が必要としており、相模湾でも高波に注意するよう呼び掛けている。

 県内で13日夕までの24時間に予想される雨量は、東部の多い所で30ミリ、西部は40ミリ。その後の24時間では、東部の多い所で50~100ミリ、西部は100~150ミリとしている。


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