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Road to 2020 KANAGAWA
セーリングの470級世界選手権 吉田、吉岡組2位守る

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月09日 05:00

 セーリングの470級世界選手権は8日、藤沢市の江の島ヨットハーバー沖で上位10艇によるメダルレース行きを懸けて第11レースまでの3レースが行われ、女子は2連覇を狙う吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が2位で進んだ。男子は岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が6位で進出した。

雪辱へ「1点差」五輪内定大きく前進


女子470級で2位に入り、メダルレースに進出した吉田(奥右)、吉岡組=藤沢市・江の島沖
女子470級で2位に入り、メダルレースに進出した吉田(奥右)、吉岡組=藤沢市・江の島沖

 五輪女王への雪辱は、最終日に持ち越された。

 吉田、吉岡組が前日までの総合2位をキープ。リオ五輪金メダリストのミルズがいる首位の英国チームにわずか1ポイント差に迫り、スキッパー吉田は「英国チームを最初から意識していた。結果的に詰め寄れてよかった」とうなずいた。

 壮絶な首位争いだ。

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