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Road to 2020 KANAGAWA
セーリング470級世界選手権 初日はノーレース

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月05日 05:00

 セーリングの470級世界選手権は4日、藤沢市の江の島ヨットハーバー沖で予定されていたが風が吹かなかったため男女ともノーレースとなった。第1レースは5日に実施される。

 3位以内に入った日本勢最上位の組は2020年東京五輪代表となる重要な大会。女子は吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が2連覇を狙う。男子は昨年2位の磯崎哲也、高柳彬組(エス・ピー・ネットワーク)や、昨年のワールドカップ(W杯)江の島大会で優勝した岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組らが出場する。

前向きな吉田、吉岡組

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