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ユニホームでマリノス応援 練習施設整備で久里浜の市職員

話題 神奈川新聞  2019年08月04日 12:22

市職員にユニホームを手渡す山谷侑士選手(左)=30日、久里浜行政センター
市職員にユニホームを手渡す山谷侑士選手(左)=30日、久里浜行政センター

 横須賀市久里浜地区の施設で働く市職員は8月2日から、サッカーのJ1横浜F・マリノスのユニホームを着て勤務している。マリノスの新たな練習施設が久里浜に整備されることが決まり、地域で応援する機運を盛り上げるのが狙い。

 対象は久里浜行政センター、市立横須賀総合高校、市立南図書館、市南体育会館に勤務する職員計205人。試合日が原則で、試合日が閉庁日の場合は前日に「2019横浜沸騰ユニフォーム」を着用する。

 7月30日には、マリノスの山谷侑士選手(19)がセンターを訪れ、ユニホームを手渡した。地元出身の山谷選手は「生まれ育った場所に貢献できてうれしい。これから横須賀を盛り上げていきたいです」と意気込みを語った。

 市スポーツ振興課は「練習場整備を広く知ってもらい、地元のチームとして市民に愛してもらえたら」と話している。


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