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途中出場も逸機悔やむ 横浜M・三好 8月3日・清水戦

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月04日 11:13

三好康児

 サッカーJ1横浜F・マリノスは3日のリーグ第21節で清水エスパルスに0-1で敗れ、今季のホーム初黒星を喫した。劣勢の後半19分には日本代表MF三好が途中出場。緩急自在のドリブルで攻撃にアクセントを与えたが、同39分にはゴール前の決定機で痛恨のシュートミス。「自分を含めてチャンスはあった。そこを決めるかどうかで流れが変わった」と敗戦の責任を背負い込んだ。

 三好は2020年東京五輪の主力として期待される22歳のレフティー。日本代表に初選出された6月の南米選手権ではウルグアイ戦で2得点を挙げる活躍を見せたが、横浜Mではベンチスタートが続く。チームは得点ランク首位のブラジル人FWエジガルジュニオをけがで欠いており、「結果が出ないと、エジガルがいないからと言われてしまうのが悔しい。今はチーム全員で勝ち点を積み重ねていかなきゃいけない」と必死に前を向いた。


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