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ピッチ状態の悪さに恨み節 横浜M・ポステコグルー監督

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月04日 10:50

ポステコグルー監督

 サッカーJ1横浜F・マリノスのポステコグルー監督が本拠地・日産スタジアムのグラウンド状態の悪さに苦言を呈した。0-1で敗れた3日のリーグ第21節・清水エスパルス戦後の記者会見で「自分たちが戦ったのは一つのチームではない。相手とグラウンドと、1対2の状況で戦わなければいけなかった」と独特の言い回しで不満を表明した。

 この日のピッチは見た目にも緑と茶のまだら模様。条件は相手も一緒とはいえ、グラウンダーのパスを多用する横浜Mはミスを重ねてリズムに乗れなかった。チームの連勝は3でストップ。指揮官は「自分は監督であって、ピッチを整える人じゃない。浮き球を使えばいいと思うかもしれないが、それは自分のサッカーじゃないし、そうしたければ他の監督を呼べばいい」と恨み節が止まらなかった。


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