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海と夜空を彩る3300発 6日、三浦海岸で花火大会

話題 神奈川新聞  2019年08月03日 11:45

三浦海岸納涼まつり花火大会の過去の開催の様子(三浦市提供)
三浦海岸納涼まつり花火大会の過去の開催の様子(三浦市提供)

 「三浦海岸納涼まつり花火大会」が6日、三浦海岸(三浦市)で開かれる。今年は協賛企業が増え、例年より300発ほど多い3310発が打ち上げられる。

 39回目を数える花火大会は市や地元などでつくる実行委員会の主催。大根やスイカなど地域の名産をかたどった花火やクジャクのように見える水中花火が特徴で、例年約10万人が来場している。

 今年は打ち上げ数が増えるほか、音と花火を融合させる演出も楽しめるという。

 2日には、市と遊技機の開発製造販売業「サミー」(本社・東京都品川区)が花火大会の協賛で合意。同社の担当者は「三浦市内外の人に感動体験を届けられたら」と話した。

 花火大会は午後7時半から8時15分まで。荒天の場合は8日に延期。問い合わせは、市観光協会電話046(888)0588。


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