1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 横浜M、サポーターを8試合入場禁止に 浦和戦でトラブル

横浜M、サポーターを8試合入場禁止に 浦和戦でトラブル

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月03日 01:04

 サッカーJ1の横浜F・マリノス(横浜M)は2日、リーグ第19節・浦和レッズ戦(7月13日・日産スタジアム)で一部サポーター同士のトラブルがあったとして、横浜Mサポーター1人を8試合の入場禁止にするなどの処分を発表した。公式サイトを通じ、「両クラブのファン、サポーターの皆さまをはじめ、サッカーを愛する大変多くの方々に対し、ご迷惑とご心配をおかけしましたこと、あらためて深くお詫び申し上げます」と陳謝している。

 クラブによると、横浜Mサポーターが緩衝エリアに侵入し、浦和サポーターともみ合いになった。一方、浦和サポーターもルールに反する形で横断幕を掲出したとしている。いずれも、Jリーグなどが定める試合運営管理規定に違反するとして、横浜M側は侵入を主導したサポーター1人に8月31日までの公式戦8試合の入場禁止処分を科したほか、トラブルに関与した40人を厳重注意とした。浦和サポーターへの対応は浦和側が発表するという。

 再発防止策として、【1】ホームゲーム実施におけるクラブ内運営体制の見直し【2】危険度に応じた緩衝エリアの警備体制の見直し【3】ビジタークラブに対し、ビジターサポーターへのルールの周知徹底協力の依頼―を挙げ、「『安心・安全で快適なスタジアム』の実現を目指し、今後はより一層ファン、サポーターの皆さまにとって魅力あるスタジアムづくりに努めてまいります」としている。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 40代男性がはしかに感染 横浜

  2. 伊勢丹相模原店跡、複合ビル建設を検討 野村不と売買交渉

  3. ロマンスカー車内でわいせつな行為・小田急車掌を逮捕/神奈川

  4. 横須賀市内で5900軒停電

  5. 横浜高島屋が開店60周年 鳩サブレー缶など限定販売

  6. 動画 はっけよい…ぎゃー! 比々多神社で泣き相撲

  7. 稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

  8. 閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店

  9. 【写真特集】台風15号の被害状況

  10. 保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会