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1万発の花火楽しんで 3日から「鮎まつり」ダンス企画も

話題 神奈川新聞  2019年08月02日 05:00

昨年のオープニングパレードの様子=厚木市内
昨年のオープニングパレードの様子=厚木市内

 厚木の夏を彩る一大イベント「あつぎ鮎(あゆ)まつり」が3、4の両日、小田急線本厚木駅周辺や厚木市内の相模川河川敷などで開かれる。3日夜に予定する大花火大会ではスターマインや仕掛け花火など趣向を凝らした約1万発が夜空を染める。

 3日は、午後1時15分からオープニングパレードを実施。国内外の友好都市関係者や各種団体、市内高校のバトントワリング部などが中央通りから厚木なかちょう大通りまでを練り歩く。催しのメインとなる大花火大会は午後7時から。クライマックスでは、延長300メートルの大ナイアガラの花火も見られる。

 4日は、午前10時45分から相模川と中津川、小鮎川が交わる「三川合流点」で小学生(同10時受付から先着千人)を対象とした恒例のアユのつかみ取りの催しがある。午後0時15分からはみこしショーを予定、厚木なかちょう大通りや厚木一番街で見物できる。

 3、4の両日とも、同市役所前の厚木中央公園では模擬店などが多く並ぶ。また「ダンス レジェンド」と題したダンスイベントもあり、3日は人気お笑い芸人「ダイノジ」が「DJダイノジ」として登場する。

 問い合わせは、実行委員会電話046(295)5496。


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