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アロハシャツで被災地支援 733枚売り上げ 三浦

政治行政 神奈川新聞  2019年08月02日 05:00

今年から義援シャツに加わったアロハシャツ、2019年8月1日撮影
今年から義援シャツに加わったアロハシャツ、2019年8月1日撮影

 三浦市商店街連合会などでつくる実行委員会は1日までに、東日本大震災の被災地支援を目的にした義援シャツの販売結果について、吉田英男市長に報告した。本年度は計733枚売り上げたといい、売り上げの一部に義援金を加えた40万円を宮城県南三陸町に届ける。

 実行委は、2011年から義援シャツの販売を開始。初年度は1937枚売り上げたが、18年は873枚と減少傾向を続けているという。

 実行委は売り上げ回復を狙い、三浦のご当地キャラクター「三浦ツナ之介」などをあしらったワイシャツ、ポロシャツ、Tシャツに加え、今年からアロハシャツを追加。アロハは129枚と健闘したものの、V字回復とまではならなかった。

 実行委の担当者は「震災の風化を防ぐためにも継続しなければ。10年目を迎える来年こそ、販売増を目指したい」と意気込み、デザインなど飽きられない工夫を検討している。


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