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相模原緑が丘と大野台の合同チームが初V 軟式野球

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月01日 10:58

 第53回県中学校総合体育大会(県中学校体育連盟など主催、神奈川新聞社など後援)第5日は31日、中栄信金スタジアム秦野などで熱戦を繰り広げた。

 軟式野球は相模原緑が丘・大野台が延長戦の末に3-2で東山田を破り、初優勝に輝いた。

 バスケットボールは男子が大庭、女子は戸塚が頂点に立った。

堅守と強打 長所融合


合同チームとして初の頂点に立ち、歓喜に沸く相模原緑が丘・大野台ナイン =中栄信金スタジアム秦野
合同チームとして初の頂点に立ち、歓喜に沸く相模原緑が丘・大野台ナイン =中栄信金スタジアム秦野

 延長八回。相模原緑が丘・大野台を引っ張ってきた二人の思いが勝利をもたらした。

 「とにかく巽につなぐ。諦めず振っていく」と先頭の緑が丘主将・河野。右翼へのポテンヒットとなり一気に三塁へ。その勢いに4番の大野台キャプテン・巽も続く。「河野が出てくれたんだから、どんな形でも」という一打が遊撃手の失策を誘い、河野が決勝のホームを踏んだ。

 昨秋に部員不足となった市内の中学校が集まりくじを引いた結果、合同チームを組むことが決まった。土日しか集まれなかったが、堅守を武器に前回8強入りした大野台と、強打の緑が丘のスタイルが徐々に融合した。

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