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高校野球神奈川大会
東海大相模・門馬3きょうだいも歓喜「今度こそ日本一を」

高校野球 神奈川新聞  2019年07月29日 06:00

(左)元気よく声を張った次男・功選手(中)チームを支えた長女・花マネジャー(右)東海大で主力としてプレーする長男・大さん
(左)元気よく声を張った次男・功選手(中)チームを支えた長女・花マネジャー(右)東海大で主力としてプレーする長男・大さん

 28日に横浜スタジアムで行われた高校野球の神奈川大会決勝で、東海大相模高が4年ぶりの頂点に立った。スタンドでは門馬敬治監督(49)の長女・花マネジャー(3年)らが熱い思いを声援に乗せていた。

 東海大相模高の応援席では門馬敬治監督(49)を父に持つ3人きょうだいが、歓喜に浸っていた。「今度こそ本当に日本一を目指せる」と笑顔だったのは長女の花マネジャー(3年)。閉会式後のロッカールームでは父から「これは花のだよ。ありがとう」と金メダルを首に掛けてもらい、「サガミでマネジャーをやれてよかった」と思いを語った。

 一昨年の決勝で横浜に敗れた東海大2年・長男大さんは「いつも通りの攻めができている証拠だけど強すぎ。気迫で押し倒していた」と目を丸くした。自身は6月の全日本大学選手権で4強入り。「頼もしい後輩みたいに頑張らなきゃ」と刺激を受けた様子だ。

 今春東海大相模高に入学し、メガホンを握って声援を送り続けた次男の功選手(1年)は「厳しい環境で練習し、僕も甲子園でプレーして兄を超えたい」とタテジマの系譜を受け継ぐ気概でいた。


 

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