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出店、パレード・・・ 大山街道で高津区民祭、川崎

話題 神奈川新聞  2019年07月28日 18:48

パレードでにぎわった高津区民祭=川崎市高津区パレードでにぎわった高津区民祭=川崎市高津区
パレードでにぎわった高津区民祭=川崎市高津区

 川崎市高津区の恒例の夏祭り「高津区民祭」が28日、大山街道などで開かれ、多くの人でにぎわった。同実行委員会の主催。

 1974年に高津区納涼祭として始まり、今年で46回目。毎年20万人を超える人が参加する。今年は台風の影響で天気が心配されたが早朝から晴天で、オープニングセレモニーが始まった午後1時45分には気温30度を超える汗ばむ陽気となった。

 「少々の雨でも行われるお祭りなので特に心配はしていなかったが、いい天気で何より」と実行委員の男性。パレード参加者向けの水分補給も行われ、滝村治雄実行委員長(81)は「素晴らしい天気の下で開催できたが、熱中症にはことのほか気をつけてください」とあいさつした。

 大山街道沿いには冷たい飲み物やかき氷などの出店がずらり。川崎市消防音楽隊・カラーガード隊、かつての「大山詣(まい)り」の習わしだったとされる長さ2・7メートルの「納(おさめ)太刀(だち)」を担いだ有志などがパレードし、浴衣姿の参加者らが写真をとるなど楽しんでいた。


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