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姉妹都市草津の住民と海で交流 葉山

政治行政 神奈川新聞  2019年07月27日 05:00

海水浴を一緒に楽しんだ、葉山町と草津町の子どもたち=葉山町一色
海水浴を一緒に楽しんだ、葉山町と草津町の子どもたち=葉山町一色

 群馬県草津町と葉山町の住民が26日、一色海岸(葉山町一色)でマリンスポーツや海水浴を楽しみ、交流を深めた。

 両町は、ドイツ人医師エルウィン・フォン・ベルツ博士が両町の魅力を世界に発信したのを縁に、1969年3月に姉妹都市提携を結んだ。交流会はその一環で、夏は海のある葉山、冬は温泉やスキーが楽しめる草津で、それぞれ交流会を開いている。

 25日からの交流会には、草津町民約50人が参加。27日まで葉山町内に滞在し、海を満喫する。26日は両町民計約90人が一緒にウインドサーフィンやスタンドアップパドルボード、磯遊びや海水浴などを楽しんだ。

 葉山町に住む中学3年の泉谷(いずたに)快さん(15)は「草津の子と話せ、普段はできないことができて楽しかった」と笑顔。草津町から親子で訪れた萬代(ばんだい)美穂さんは「葉山でしかできない体験がたくさんできた。葉山の子が、草津の子と遊んでくれてうれしい」と目を細めた。


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