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一時保護の男性死亡 川崎署

社会 神奈川新聞  2017年09月06日 10:12

 川崎署は6日、署内に保護していた40代ぐらいの男性の容体が急変し、搬送先の病院で死亡したと発表した。同署は司法解剖し、死因を調べる方針。

 同署によると、5日午後5時25分ごろ、同市川崎区駅前本町の個室ビデオ店の男性店員から「客が『覚醒剤を使用した』と話し、言動がおかしい」などと110番通報があった。駆け付けた同署員が注射器を首に刺そうとするなどした男性を保護、車で移送した。

 署内の保護室の床であおむけの状態で寝ていた男性の様子を署員が見ていたが、同8時40分ごろに突然嘔吐(おうと)したため、救急搬送。男性は同9時50分ごろ、死亡が確認されたという。

 同署は「対応に問題はなかった」としている。


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