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内野氏5選出馬へ「課題残っている」 海老名市長選

選挙 神奈川新聞  2019年07月24日 05:00

内野優氏
内野優氏

 任期満了に伴う海老名市長選(11月3日告示、10日投開票)に、内野優氏(63)が県内現職市長で最多となる5選を目指し無所属で立候補する意向を固めたことが23日、分かった。8月の後援会総会で正式決定する。現時点で同市長選への出馬表明者はいない。

 内野氏は神奈川新聞社の取材に対し「まちづくりで取り組むべき課題が残っている」と説明した上で、「首長を長く務めることの弊害もある。各方面の意見も尊重したい」と話している。

 内野氏は4期目の今期、高座清掃施設組合のごみ処理施設「高座クリーンセンター」(海老名市本郷)の整備に際し、施設周辺の負担軽減や、減量化の一環で家庭系ごみの有料化の導入に道筋をつけるなどした。

 内野氏は1978年に海老名市に入庁。83年から市議を4期務め、99年に市長選に立候補した。1度は敗れたものの2003年に初当選した。


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