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LSDなど密輸しようとした疑い 横浜税関が告発

社会 神奈川新聞  2019年07月23日 19:07

 横浜税関は23日、関税法違反(輸入未遂)の疑いで、米国籍で東京都多摩市、自営業の男(49)を横浜地検に告発した。

 告発容疑は、氏名不詳者と共謀して昨年9月15日~同11月22日の間、6回にわたって国際郵便でリゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)を含む紙片計0・6グラムや大麻成分が入った液体約2・8グラムなどを輸入しようとした、としている。

 同容疑者は、麻薬成分を含む乾燥キノコ(マジックマッシュルーム)を国際郵便で輸入しようとしたとして、6月26日に麻薬取締法違反容疑で県警に逮捕されていた。

 いずれも同税関川崎外郵出張所の職員が発見して発覚。LSDや大麻成分の液体の密輸についても同容疑者が関与したとして、県警は7月16日に麻薬取締法違反と大麻取締法違反容疑で再逮捕した。


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