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海の事故は「118番」 海保キャラがPR 横浜

話題 神奈川新聞  2019年07月23日 05:00

118番をPRする海上保安庁のマスコット「うみまる」(左)と「うーみん」=横浜・八景島シーパラダイス
118番をPRする海上保安庁のマスコット「うみまる」(左)と「うーみん」=横浜・八景島シーパラダイス

 マリンレジャーのシーズンを迎え、横浜海上保安部は、夏季をピークに人身事故が増加傾向にある横浜・川崎地区で、官民が参加する「海の安全運動」を本格化させた。

 14日には横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)で啓発イベントを開催。海上保安庁のマスコットキャラクター「うみまる」「うーみん」が救命胴衣の常時着用や、海上での事件・事故の緊急通報用電話番号「118番」の活用をPRした。

 第3管区海上保安本部によると、管内の18年の118番の受付件数は17万756件。月別では7月が1万6407件と最も多く、1万5481件の8月が続いた。同庁は、海や磯辺に向かう際は携帯電話を防水パックに入れるなど、連絡手段を確保するよう呼び掛けている。


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