1. ホーム
  2. 政治行政
  3. ジュースとお茶、新たにブランド認定 松田町、返礼品にも

ジュースとお茶、新たにブランド認定 松田町、返礼品にも

政治行政 神奈川新聞  2019年07月20日 11:41

認定書を示す佐々木社長(左から2人目)、小山田代表社員(同4人目)ら関係者=松田町役場
認定書を示す佐々木社長(左から2人目)、小山田代表社員(同4人目)ら関係者=松田町役場

 町のイメージアップと産業振興などを図るため、松田町は「松田ブランド」に新たに2品を加えた。今後、桜まつりやロウバイまつりなどのイベントでPRするほか、ふるさと納税の返礼品としても利用していく。

 今回認定されたのは、ともに町内の耕作放棄地などで栽培された産品。松田山の「おひるねみかんジュース」(合同会社F&Eあしがら金太郎電力)と、寄(やどりき)地区の「丹沢大山茶」(茶来未)で、認定品はこれで計3品となる。

 10日に発表会見と認定式があり、金太郎電力の小山田大和代表社員は「足柄地域全体を底上げして多くの人を集めたい、そんな思いでつくった商品が選ばれ、誇らしく思う」と喜び、茶来未の佐々木健社長は「地場産業が成り立つようにしたい。ブランド認定は大きな力になる」と意気込んだ。


シェアする