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7月17日・広島戦
山崎最年少150S ロペス逆転弾

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年07月18日 00:39

横浜DeNA3-1広島

広島
100 000 000|1
000 200 10X|3
横浜DeNA


史上最年少での通算150セーブを達成し、記念のボードを手にする横浜DeNA・山崎=横浜
史上最年少での通算150セーブを達成し、記念のボードを手にする横浜DeNA・山崎=横浜

 横浜DeNAの山崎康晃投手が17日、横浜スタジアムで行われた広島15回戦で今季17セーブ目を挙げ、プロ野球史上15人目の通算150セーブを達成した。26歳9カ月での到達は永川勝浩(広島)の28歳7カ月18日を抜く最年少記録。通算275試合目はクルーン(巨人)の250試合、馬原孝浩(ソフトバンク)の267試合に次ぐ3番目のスピード達成だった。3-1の九回に5番手で登板し、三者凡退に抑えた。

 山崎は亜大から2015年にドラフト1位で入団。同年3月31日の広島戦でプロ初セーブを挙げると37セーブをマークして新人最多記録を25年ぶりに更新。昨季まで133セーブを積み上げた。

【フルマーク】強靱な体と準備で偉業

 2点リードの九回2死。節目の記録まであとアウト一つに迫った守護神山崎の目は気迫に満ちていた。

 「最終回にマウンドに上がって抑えたい気持ちは誰にも負けない」。広島高橋をフルカウントへ追い込み、最後はど真ん中への149キロで見逃し三振に切って取った。

 史上最年少となる通算150セーブを達成。球団では大魔神こと佐々木主浩以来2人目の偉業に、「本当にチームメート、ファン、コーチに恵まれてここまでこられた」と感謝の思いを重ねた。

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