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交差点歩行中も安全確認を 横浜で事故防止キャンペーン

社会 神奈川新聞  2019年07月16日 05:00

交通事故防止を呼びかける磯野署長=横浜市緑区(同署提供)
交通事故防止を呼びかける磯野署長=横浜市緑区(同署提供)

 夏の交通事故防止運動期間(11~20日)に合わせたキャンペーンが11日、横浜市緑区のJR鴨居駅前で行われた。区交通安全対策協議会や緑署など7団体約40人が歩行中の安全確認の徹底を呼び掛けた。

 署によると、今年の区内の人身事故件数は同日現在で188件(前年同期比46件減)。横断歩道を歩いている歩行者が巻き込まれる事故が増えているといい、高齢者や夏休みを控えた子どもたちなどにチラシやうちわを配り、横断歩道や交差点で周囲の安全を確認するよう呼び掛けた。

 小野崎信之区長は「夏特有の開放感による無謀運転などにより事故の多発が懸念される」と注意を促し、磯野正彦署長は「青信号でも車の動きに気を付けてほしい」と話していた。


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