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伊勢エビ漁が本格化 三浦市・城ケ島

話題 神奈川新聞  2017年08月31日 02:00

水揚げされた伊勢エビ=城ケ島漁業協同組合の出荷場
水揚げされた伊勢エビ=城ケ島漁業協同組合の出荷場

 県内で今月解禁された伊勢エビ漁が三浦市・城ケ島で本格化している。城ケ島漁業協同組合の出荷場には、水揚げされた伊勢エビが次々と運び込まれ、組合員が作業に追われている。

 県内では産卵期の6、7月が禁漁。同組合によると、城ケ島近海は外洋に面して餌が豊富なため県内屈指の好漁場。地元漁師が岩場に仕掛けた刺し網を夜明け前に引き揚げる。

 同組合によると、水揚げ初日となった2日は約150キロだったが、現在は1日当たり60~80キロで推移。8~9月が漁のピークで、年間の漁獲量の半分以上を占める。水揚げされた伊勢エビは築地市場や地元の飲食店などに出荷されるほか、漁協に隣接する直売所でも販売している。


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