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災害ボランティアセンターの運営者養成講座 小田原

社会 神奈川新聞  2019年07月10日 18:01

 被災した地域に開設される災害ボランティアセンターの運営スタッフを養成する講座が13、20の両日、県小田原合同庁舎(小田原市荻窪)で開かれる。主催のSL災害ボランティアネットワークは受講者を募集している。

 13日は県の対策をテーマとした講義の後、災害の場面をイメージするトレーニングや避難所運営の体験学習を行う。20日は富士山噴火への備えや災害ボランティアセンターの役割について学び、センターの開設からボランティアを派遣するまでの流れを訓練で確かめる。

 ボランティアセンターは各市町村の社会福祉協議会が中心となって立ち上げ、地元の支援団体などが運営に関わる形が一般的だが、同ネットワークの田中栄治さんは「開設や運営に関する役割分担が決まっていない地域もある。今後の団体づくりなどにつなげたい」と話す。

 両日とも午前10時から。受講料500円(学生は無料)。問い合わせは、田中さん電話090(1653)8681。


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