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陸上県中学選抜大会
男子四種競技、宮内が初制覇

スポーツ 神奈川新聞  2019年07月08日 00:28

 陸上の全国中学校大会(全中、8月21日から4日間・大阪ヤンマースタジアム長居)の予選を兼ねた県中学選抜大会は7日、横浜市神奈川区の三ツ沢公園陸上競技場で男女23種目の決勝などを行い、新たに男子10人、女子6人が全国標準記録を突破した。地区大会と第1日を合わせ、延べ44人が全中への出場権を獲得した。

 男子四種競技は、地区大会で既に標準記録を突破している宮内夏葵(小田)が2651点で初制覇。女子の走り高跳びは後藤未来(戸塚)が1メートル63で頂点に立った。

 男子100メートルは追い風参考ながら10秒84の好タイムを出した山口竜(宮内)が優勝した。

宮内、自己新連発 全中へ弾み

 男子四種競技は宮内(小田)が初制覇。総合2651点は、昨夏の全中8位に相当する高得点で弾みをつけた。

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