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B1川崎とファンの架け橋に チア「アイリス」選考会

スポーツ 神奈川新聞  2019年07月08日 05:00

オーディションの実技に挑む受験者ら(川崎ブレイブサンダース提供)
オーディションの実技に挑む受験者ら(川崎ブレイブサンダース提供)

 川崎をホームタウンとするプロバスケットボール男子・Bリーグ1部「川崎ブレイブサンダース」のチアリーダーズ「アイリス」のオーディションが7日、川崎市中原区の市とどろきアリーナで行われた。選手とファンをつなぐ「架け橋」を目指し、受験者たちは熱いパフォーマンスを繰り広げた。

 メンバーは十数人という狭き門。2019~20年シーズンの試合のほか、市内でのイベントなどでチームを活気付ける。

 親会社が東芝だった3年前にチアになったなおさんは「(親会社がDeNAに代わった)昨季から観客が増え、盛り上がりを感じている。このチームで絶対優勝したくて今年も受験した」と話す。

 「虹の女神」を意味するチームは、パフォーマンスの多種多様さと親しみやすさをコンセプトに掲げる。実技と面接による選考を終えたチアディレクターの松木美鈴さんは「昨年よりレベルの高い人材に受験してもらえた。多彩さの幅をより広げていきたい」と目を輝かせていた。


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