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ヒアリ対策 米軍は 相模補給廠コンテナ検疫

社会 神奈川新聞  2017年08月28日 02:00

在日米陸軍相模総合補給廠に入るコンテナを積んだトラック=相模原市中央区(金子市議提供、写真の一部を修整しています)
在日米陸軍相模総合補給廠に入るコンテナを積んだトラック=相模原市中央区(金子市議提供、写真の一部を修整しています)

基地>「日本と同等以上」
地元>「市も調査関与を」


 南米原産で強い毒を持つヒアリが国内各地で見つかっている問題で、日本の検疫を受けずに搬入されている米軍のコンテナを不安視する声が広がっている。多くのコンテナが搬入・保管されている「在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)」(相模原市中央区)での対策について、在日米陸軍基地管理本部広報室は27日までに「日本の検疫体制と同程度、もしくはそれ以上の質を維持している」と回答。地元からは日本側の立ち会いや、市が調査できる仕組みづくりを求める意見が出ている。

 神奈川新聞の取材に対し、同広報室の

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