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遊園地のアトラクション描く 川崎のPTA連が写生会

話題 神奈川新聞  2019年07月06日 12:32

熱心に写生に取り組む子どもたち=よみうりランド
熱心に写生に取り組む子どもたち=よみうりランド

 川崎市PTA連絡協議会主催の「親と子のつどい」(神奈川新聞社など後援)が1日、よみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で行われた。市立校が休みの市政記念日に合わせて行われる恒例のイベントで、今年で45回目。小雨が降るあいにくの空模様だったが、1817人の親子連れなどが写生会やクイズ、抽選会などを楽しんだ。

 写生会には100人の子どもたちが参加し、園内のアトラクションなどを熱心に描写。麻生区から毎年参加しているという小学校3年と6年の姉妹はメリーゴーラウンドの前に陣取り、細かな装飾なども丁寧に画用紙に描き出していた。抽選会では、サッカーJ1・川崎フロンターレの中村憲剛選手のサイン入りユニホームなどの豪華賞品を用意。舘勇紀同連絡協議会会長が「雨の中ですが親子で楽しんで、思い出をつくってください」と呼び掛けると、子どもたちが元気に返事をしていた。


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