1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 「庁舎に恥じない仕事を」 茅ケ崎署、新庁舎が完成

「庁舎に恥じない仕事を」 茅ケ崎署、新庁舎が完成

政治行政 神奈川新聞  2019年07月04日 10:59

8日から窓口業務を開始する茅ケ崎署の新庁舎=茅ケ崎市茅ケ崎
8日から窓口業務を開始する茅ケ崎署の新庁舎=茅ケ崎市茅ケ崎

 老朽化で移転新築工事が進められてきた茅ケ崎署の新庁舎が完成し、8日午前8時半から窓口業務を開始する。

 移転先は県道45号沿いの県有地(茅ケ崎市茅ケ崎3丁目)。新庁舎は鉄筋コンクリート造地上4階建て、延べ床面積4161平方メートルで、旧庁舎(同市十間坂)の約1・5倍の規模となる。建設工事は2018年1月に着工した。

 旧庁舎は1963年に本館、78年に別館が建てられ、97年に本館の耐震補強工事を行った。

 同署は茅ケ崎、寒川の1市1町を管轄している。同署の板垣武志副署長は「職場の環境が良くなり、署員のやる気がさらに出ると思う。立派な庁舎に恥じない仕事をしていきたい」と抱負を語った。


シェアする