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「ホテルのよう」ベイ新選手寮、グラウンドを公開 横須賀

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年07月03日 19:26

グラウンドを眼下に見下ろす屋根付きテラスで撮影に応じる(右から)上茶谷と神里
グラウンドを眼下に見下ろす屋根付きテラスで撮影に応じる(右から)上茶谷と神里

 横須賀市夏島町の追浜公園に完成したベイスターズの新2軍施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(ドック・オブ・ベイスターズ・ヨコスカ)」が3日、報道陣に公開された。今月下旬から稼働し、1987年から使用してきた同市長浦町のベイスターズ総合グラウンドから順次、機能を移転させる。

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 新グラウンドや室内練習場、選手寮「青星寮」の総工費は約40億円。同市が30億円、球団が10億円を負担し、2016年4月から整備が進んできた。選手の声が多く反映されており、グラウンドは横浜スタジアムと同じ広さ、形状で、人工芝や外野フェンスの高さなども再現している。一塁と右翼の間に、約100人が観覧できる見学スペースを設けた。

 3階建ての寮は従来に比べて約2・5倍広くなり、部屋数は28から40に拡充された。各フロアにトレーニングルームがあるほか、雨天時でも素振りができる屋根付きテラスも設置された。

 真新しい寮を見学した神里は「とてもきれいでトレーニングルームも近い。野球に没頭できる。充実した寮生活にしたい」と笑顔。前夜に5勝目をマークしたばかりの新人上茶谷は「ホテルのようにおしゃれ。環境を整えてもらったので練習をしっかりやっていきたい」と気を引き締めていた。


選手寮「青星寮」の玄関で撮影に応じる(右から)神里と上茶谷
選手寮「青星寮」の玄関で撮影に応じる(右から)神里と上茶谷

従来よりも選手一人一人の収納スペースが拡大したロッカールーム
従来よりも選手一人一人の収納スペースが拡大したロッカールーム

横浜スタジアムと同じ寸法、人工芝が採用されたグラウンド
横浜スタジアムと同じ寸法、人工芝が採用されたグラウンド

横浜スタジアムと同じ寸法、人工芝が採用されたグラウンド
横浜スタジアムと同じ寸法、人工芝が採用されたグラウンド

グラウンドを眼下に見下ろす屋根付きテラスで撮影に応じる(右から)上茶谷と神里
グラウンドを眼下に見下ろす屋根付きテラスで撮影に応じる(右から)上茶谷と神里

約50人が利用できる選手用の食堂
約50人が利用できる選手用の食堂

高さ2・7メートル、約10畳の広さがある選手部屋
高さ2・7メートル、約10畳の広さがある選手部屋

選手が交流できるよう卓球台やテレビが設置されたメディアルーム
選手が交流できるよう卓球台やテレビが設置されたメディアルーム

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