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「カラーマンホール探し」開催中 相模原

話題 神奈川新聞  2017年08月25日 15:46

旧藤野町の汚水マンホールの柄。カラータイプは一つしか現存していない(神奈川県下水道公社発行のパンフレットから)
旧藤野町の汚水マンホールの柄。カラータイプは一つしか現存していない(神奈川県下水道公社発行のパンフレットから)

 足元のマンホールのふたをきっかけに、下水道に興味を持って-。相模原市下水道部は市内にある6種類のカラーマンホールを探し当てた人に記念品を贈る啓発イベントを開催中だ。

 探索ポイントとして、市内5カ所にある公共施設を指定。その周辺を探して、マンホールのふたを写真に撮って提示してもらう。

 ふたは同市と合併した旧津久井4町を含む各自治体が花や鳥、自慢の景勝地やシンボルマークをあしらった、それぞれに特徴あるデザイン。旧津久井4町のものは老朽化すれば順次相模原市の意匠に交換されていくため、「今しかできない」イベントでもある。特に旧藤野町のカラーマンホールは、1枚しか残っていないという。

 「夏休み中の子どもたちに、下水道という言葉を知ってもらえれば」という思いも込めた、初の試み。マンホール愛好家も注目しているようで、1日の開始から22日までに28人が達成。9月10日の「下水道の日」を挟んで、9月30日まで受け付ける。

 詳細は市ホームページか、下水道経営課電話042(707)1840。


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