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地元から文化発信を 川崎で男性主体のレビューショー

話題 神奈川新聞  2019年07月01日 05:00

「川崎からレビュー文化を」と呼び掛けた出演者 =川崎市アートセンター
「川崎からレビュー文化を」と呼び掛けた出演者 =川崎市アートセンター

 かわさき産業親善大使で俳優の神崎順さんがプロデュースする男性主体のレビューショー「ファビュラス・レビュー・ボーイズ」が30日、川崎市アートセンター(同市麻生区)で上演された。28日から始まった3日間上演の最終日。

 世界的に珍しい男性主体の同レビューは、今年で設立5周年を迎えた。記念公演の今回は、歴史ミュージカル「万葉ロマン 茜に燃ゆる夢」と、ラテンのリズムあふれる「ラテンパッショネイト ガウディウム」の2幕構成で、同じくかわさき産業親善大使のラテンギタリスト、イルヴィン・コージさんがスペシャルゲストとして参加した。

 元宝塚や元OSK、元日劇のスターも加わった華やかなショーの合間には、川崎市内の名所や名店を紹介するビデオが流される地元感満載のステージ。神崎さんはアンコールの舞台で「今、国内でレビューを行うカンパニーは少なくなってしまったが、ここ川崎、新百合ケ丘からレビュー文化を発信するため、これからも精進していきます」とあいさつした。


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