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防災展示やダンス披露… 多様な活動を発表、相模原

話題 神奈川新聞  2019年06月30日 12:44

ダンスも披露されたフェスタ=相模原市緑区橋本のソレイユさがみ
ダンスも披露されたフェスタ=相模原市緑区橋本のソレイユさがみ

 相模原市緑区橋本のソレイユさがみ(市立男女共同参画推進センター)で29日、「ソレイユフェスタ2019」が催され、さまざまな利用団体が活動成果を発表した。

 「橋本地域住民防災検討会」は、災害時に避難所で使われる段ボールベッドや100円ショップでそろえられる防災用品を展示。自動体外式除細動器(AED)の使い方についての講座も行った。

 野菜ソムリエの資格を持つ人たちでつくる「野菜ソムリエSAGAMI」は市内産の野菜を使った焼きうどんを販売。子育て支援に取り組む「NPO法人相模原保育サポートポッポくらぶ」は子ども向けの工作体験を行った。

 ステージでは、ダンスやよさこい踊りなどが披露されたほか、各団体の活動を紹介するパネル展示コーナーも設けられた。

 フェスタは男女共同参画週間(23~29日)に合わせ毎年開かれている。30日にも各団体の活動発表が行われる。7月6日には、市内のがん患者支援団体や患者会、家族会が参加し、がんをテーマにした講座を開く。


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