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田んぼの生き物を観察 7月6日に秦野で体験教室

話題 神奈川新聞  2019年06月29日 10:39

昨年の「田んぼの生き物観察教室」の様子=秦野市名古木(NPO法人自然塾丹沢ドン会提供)
昨年の「田んぼの生き物観察教室」の様子=秦野市名古木(NPO法人自然塾丹沢ドン会提供)

 秦野市内を中心に活動しているNPO法人「自然塾丹沢ドン会」などが7月6日、同市名古木(ながぬき)の棚田で「田んぼの生き物観察教室」を開く。東海大教養学部の北野忠教授と学生が講師を務め、多くの生物が暮らす環境について説明する。同法人と市、県自然保護協会の共催。

 同法人は荒廃した里地、里山の保全活動に取り組み、子どもたちを対象に観察教室を開いて自然環境を守る大切さを伝えている。名古木ではきれいな水の中に生息するアカハライモリやホトケドジョウなどの姿が見られ、生物多様性が高いことから、教室では生き物の観察などを通して、人と共存する環境づくりについて考える。

 午前9時から午後2時までで、小雨決行。午前8時15分に小田急線秦野駅改札口集合。持ち物は昼食、飲み物、帽子、汚れてもいい靴、雨具、筆記用具など。先着順30人で、参加費は1人500円(保険適用)。高校生以下は無料。

 申し込みは、同NPO法人のホームページhttp://www.donkai.comの「お問合せ」から。問い合わせは、事務局長の金田さん電話090(6470)2850。


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