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ごみ収集効率化へ実験 座間市と小田急が協定

政治行政 神奈川新聞  2019年06月25日 19:06

協定書を交わした座間市の遠藤市長(右)と小田急電鉄の星野社長 =座間市役所(同市提供)
協定書を交わした座間市の遠藤市長(右)と小田急電鉄の星野社長 =座間市役所(同市提供)

 座間市は21日、小田急電鉄(東京都新宿区)と、ごみ収集業務の効率化を目指した実証実験などによるサーキュラー・エコノミー(循環型経済)推進に関する協定を結んだ。

 サーキュラー・エコノミーとは、資源や製品などの徹底した回収、リサイクル、省資源製品の開発などを推し進め、新たな資源の使用や廃棄物を減らす経済システム。この分野に参入する小田急が今年3月、技術やノウハウを持つ米国のルビコン・グローバル社と基本合意書を締結していた。

 ルビコン社が持つテクノロジーを活用したごみ収集運搬業務の効率化支援の実証実験や、市が掲げるごみ減量化の目標達成に向けた普及啓発の取り組みを沿線の市内で連携して行っていくという。


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