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バッグ、七夕飾り… 平塚で障害者手作り即売会、21日も

話題 神奈川新聞  2019年06月21日 05:00

竹を使った七夕飾りなど障害者の手作りした作品が並んだ展示販売会=平塚市役所
竹を使った七夕飾りなど障害者の手作りした作品が並んだ展示販売会=平塚市役所

 平塚市内を中心とした福祉施設を利用する障害者らが手作りした小物やアクセサリーなどを集めた展示即売会が20日、同市役所1階で始まった。21日まで。

 市地域作業所連絡会(松山典子会長)の主催で年4回開催している。手作りバッグやマグカップ、人形のほか、湘南ひらつか名産品にも認定されている人気の「湘南みかんぱん」…。地域作業所で働く知的障害者らが丹精を込めて作った個性豊かな品々が並ぶ。

 夏恒例の「湘南ひらつか七夕まつり」(7月5~7日)を控え、山晃央園(同市夕陽ケ丘)では知的障害者ら約40人が竹を使った七夕飾りを手作りして販売。同連絡会の赤部勉幹事は「障害者にとって、ものづくりへのやりがいになる。多くの人が障害者のことを知るきっかけになれば」と話している。

 21日は午前9時から午後4時まで開催する。


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