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ポケGOイベント活況も課題 林市長「検証し対策」

話題 神奈川新聞  2017年08月18日 16:21

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区周辺で開催されたイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!」が想定以上の来場者でにぎわった半面、道路混雑などの課題も残した点について、横浜市の林文子市長は17日の定例会見で、「結果を検証し、来年は同じことが起きないようにする」と対策に乗り出す考えを示した。

 市と株式会社ポケモンの共催で9~15日に開催。4回目の今回はスマートフォン向けの人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」と初めて連動し、国内では手に入らない希少キャラクターが期間中に赤レンガパークなど2カ所に出現する企画に全国から愛好者が殺到。歩きスマホや道路混雑、市営バスの遅延などの苦情が市や県警などに数多く寄せられた。

 市は同社と2020年度まで誘客促進事業などに取り組む協力協定を締結しており、来年度もイベントを開催する方針。林市長は「予想以上の来場者で市内の活況につながったが、課題はあった。しっかり検証する」などと述べた。


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