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プレミアムシートを初導入 あつぎ鮎まつり大花火大会

話題 神奈川新聞  2019年06月19日 11:30

夜空を彩った「あつぎ鮎まつり」の花火=相模川などの三川合流点付近(2018年開催より)
夜空を彩った「あつぎ鮎まつり」の花火=相模川などの三川合流点付近(2018年開催より)

 厚木市は18日、8月3、4日に開催する市最大のイベント「あつぎ鮎(あゆ)まつり」の大花火大会に、より快適な環境で見物できる「プレミアムシート」を初めて導入すると発表した。相模川に面した同市側の河川敷に用意される有料観覧席の最前列エリアに200人分を用意、大迫力の花火を間近で満喫してもらう。2人席1万円で7月1日から販売する。

 同まつりでは毎年、相模川を挟んだ厚木、海老名両市の河川敷に有料観覧席を設けているが、今年は過去最大の7240席を設置する。従来は敷物を配り、地面に座って見てもらっていたが、プレミアムシートは椅子を用意する。市の魅力を広める機会とも捉え、おみやげを準備することも検討中という。

 大花火大会は3日午後7時開始。プレミアムシート以外の有料観覧席は、相模川河川敷の厚木市側が2人席6千円、海老名市側が2人席5千円から。7月1日午前10時から全国のセブン-イレブンで販売する。

 問い合わせは、市観光振興課電話046(225)2820。


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