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会員制ネットカジノ経営者を逮捕 予備校生相手に賭博

事件事故 神奈川新聞  2019年06月18日 20:04

 県警生活保安課と加賀町署は18日、常習賭博の疑いで、横浜市南区共進町3丁目、インターネットカジノ賭博店経営の男(35)を逮捕した。

 逮捕容疑は、数人と共謀して4日午前10時半ごろ、同市中区太田町1丁目の賭博店「BEAST」で、ネット上のスロットゲームを使い、同区の予備校生の男(26)を相手に賭博をした、としている。容疑を認めているという。

 同課によると、店は会員制で、約760人が登録されていた。1日当たり数十万円を売り上げていたとみられる。

 同店を巡っては、県警が4日に家宅捜索を実施。これまでに従業員の男女4人を同容疑で現行犯逮捕している。


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