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中学校の給食 実施働き掛け 市町村に教育長 県議会

政治行政 神奈川新聞  2019年06月18日 05:00

 神奈川県議会第2回定例会は17日、本会議を開き、自民党の柳下剛(横浜市緑区)、立憲民主党・民権クラブの赤野孝之(同青葉区)の2氏が代表質問に立った。

 中学校給食の導入を巡り、桐谷次郎教育長は「生きた教材として大変重要」と強調。県内市町村のうち横浜市と湯河原町を除く31市町村が「実施」または「実施を検討中」とした上で、「食育の推進や栄養教諭の配置に努めるとともに、各市町村の教育委員会に実施を働き掛けていく」と述べた。

 文部科学省の調査(2018年5月1日現在)によると、中学校給食の実施率は、全国が93・2%なのに対し、神奈川は44・5%で最下位だった。


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